総会

第29回「ふるさと南陽のつどい」
知人・友人と旧交を温め、最高のひと時を楽しみました!

  • 挨拶する菊地会長代行

  • 挨拶する白岩南陽市長

  • 空手の実演

  • ウズベキスタンの民族ダンス

  • フィナーレで南陽市民歌を全員で合唱

 平成27年9月23日(水・秋分の日)正午から、ホテルニューオータニ鶴の間で第29回東京南陽会総会と懇親会「ふるさと南陽のつどい」が盛大に開催されました。参加者は会員の他南陽市から白岩市長はじめ市議会議員や各団体の役員、さらにバスふるさと号で上京した多くの市民、そして山形県人連合会など友好団体の皆様など多くのご来賓が参加され総勢330人と大賑わいでした。
 佐藤光佑実行委員長の開会の挨拶のあと菊地敏雄東京南陽会会長代行、白岩市長の挨拶、鈴木憲和衆議院議員、遠藤南陽市議会議長、原田山形県人連合会会長の祝辞があり、第一部の総会が終わりました。
 12時35分からは「ふるさと南陽のつどい」が開幕。今年はアトラクションに趣向を凝らし、会員の奥山芳子さんを中心とする「花笠おどり」で華やかに故郷を実感し、会員の大川良一さんのグループが空手演武で豪快な瓦割りなどを熱演しました。さらに、中央アジア・ウズベキスタンの民族舞踊を4人グループのグリスタンが舞いました。
 なぜ、東京南陽会でウズベキスタンの踊り?かと言いますと、菊地会長代行が戦後ソビエトのウズベキスタンに抑留されたことが切っ掛けとなって、菊地さんが窓口になり実現したものです。華麗な民族衣装を着飾った4人が躍動感あふれるエキゾチックな舞を披露、初めて見る皆さんが熱い視線を送って鑑賞しました。
 その後は恒例の大抽選会があり、参加者の番号を呼ばれるたびに拍手や歓声が上がり会場は大いに盛り上がりました。もちろん、参加者は同じ地区出身の旧友との間で話題が盛り上がったり、記念撮影をしたりと、「ふるさと南陽」出身者としての仲間意識を高めていました。そんな楽しいひと時も2時間半で終了しましたが、その後、同級会などの二次会に流れたりして行く人々が多く見られました。
 来年(平成28年)は記念の第30回の「つどい」を9月22日(木・秋分の日)に開催します。30年の歩みを振り返り、さらなる発展に結び付くような「つどい」にして行こうではありませんか!

「今年は第29回目の「ふるさと南陽のつどい」です!
9月23日(水・秋分の日)、ホテルニューオータニで開催。

 東京南陽会の一年で最大のイベントである「ふるさと南陽のつどい」は、今年が第29回となり、例年通りホテルニューオータニで9月23日(水・秋分の日)に盛大に開催します。
 東京南陽会の「ふるさと南陽のつどい」の最大の魅力は、同じ南陽市出身者が多数集い、同時に赤湯・宮内・中川・沖郷・梨郷・漆山・金山・吉野の7地区の参加者が、ふるさとのお思い出を語ったり、ふるさと産品の懐かしい味を楽しんだりしながら 旧交を温めることができることです。
 例年400人前後の会員が参加し、南陽市からも白岩市長はじめ多くの方々も出席され、大変賑わいます。今年も参加者に喜んで頂くアトラクションも用意しています。これまで参加してこないため、出席しにくいなどということはありません。会場に来れば、そこは文字通り『南陽市』といった雰囲気で、訛り懐かしい置賜弁が飛び交っています。ぜひ、お友達や小中学校、高校時代のクラスメイトを誘ってお越し下さい。

 第29回 ふるさと南陽のつどい
 開催日時  平成27年9月23日(水・秋分の日)12時~15時
 開催場所  ホテルニューオータニ(千代田区紀尾井町)
 会費    10,000円

 ふるさと南陽のつどいについての思い合わせは 東京南陽会事務局 電話03-5616-1680 まで。

「第28回ふるさと南陽のつどい」
約400人が参加して故郷と一体になって楽しみました!

 平成26年度の東京南陽会の最大のイベント、第28回ふるさと南陽のつどいは,9月23日(火・秋分の日)正午からホテルニューオータニ鶴西の間で開催されました。朝から快晴に恵まれ、多くの会員の皆さんは早くから会場に来て、知人・友人と会話を楽しみ、11時過ぎには南陽市民の参加者40名を乗せた貸切バス「ふるさと号」も到着しました。
 今年7月に新しい市長に就任されました白岩孝夫市長はじめ市議会議員、関係団体の皆様が南陽市から参加され、首都圏からの来賓の方々も多数参加され、会場は「南陽市一色」になりました。
 正午に開幕、菅野実行委員長の開会の挨拶に続いて,吉田仁志会長が歓迎の挨拶で多数の会員の参加に喜びの言葉を述べました。そして白岩市長からは南陽会の盛会を祝うとともにこれからのますますの発展を祈念する祝辞を頂きました。
 12時半からは第2部の「ふるさと南陽のつどい」が始まり、南陽市から持って来た日本酒、ワインで乾杯し、ふるさと料理を楽しみ、皆との再会を喜んで話に花が咲きました。今年のアトラクションは「ふるさと歌謡ショー」と銘打ち、南陽市出身の歌手水木杏香さんと山形県出身の絢音さん、富士きぬ子さんが自慢の歌の競演を行い、拍手喝采でした。最も盛り上がったのは大抽選会で南陽特産のブドウや新米、さらには赤湯温泉宿泊券など豪華な賞品が並び、当選した人は大喜び!
 あっと言う間に3時間余の「つどい」が終了しましたが、参加された皆さんは「ふるさと南陽」との強いつながりを感じながら帰路に着きました。つどいが成功したのも、ひとえに参加されました会員の皆様、そして来賓の皆様のお陰であり、深く感謝いたします。
 そして,来年の「第29回ふるさと南陽のつどい」は。平成27年9月23日(水・秋分の日)12時から同じホテルニューオータニで開催いたしますので、来年もまた元気にお会いしましょう!


南陽市から「ふるさと号」で
参加された市民の皆さん

開会の挨拶をする菅野実行委員長

白岩南陽市長へ水害義援金を
贈呈する吉田会長

ふるさと南陽のつどい 会場全景
9月23日,南陽会が一段と盛り上がりました。

 第27回の「ふるさと南陽のつどい」は,9月23日に紀尾井町のホテルニューオータニで盛大に開催されました。会場には10時過ぎから会員が続々集まり,さらに南陽市からは「ふるさと号バスツアー」で31名が上京,塩田市長や遠藤市議会議長はじめ関係者が多数参加,山形県東京事務所長や山形県人会を構成する多くの同郷会の方々など来賓の方々も多くお越しになり,東京南陽会会員300名と合わせて400人近い人々が集まりました。
 今年の秋,南陽市では文化勲章受賞の平山郁夫画伯の展覧会が9月21日から1ヶ月開催,伝統の菊まつりは今年第101回を迎えるなどイベントが盛りだくさんで,塩田市長もぜひ東京南陽会の会員の皆さんの帰郷を待つと挨拶されました。
 「つどい」は2時間半にわたってアトラクション,大抽選会などが繰り広げられましたが,今回は日本の伝統芸能である「南京たますだれ」の素晴らしい演技があったり,歌謡ショーで盛り上がりました。
 そしてフィナーレでは,従来の『南陽市民歌」「ふるさと」に加え,東北復興応援歌である「花は咲く」も全員で合唱するなど新しい工夫も凝らし,印象に残る会となりました。


総会の全体写真

南陽市からバス「ふるさと号」で
来場された市民皆さん

アトラクションの「南京たますだれ」の
見事な演技
11月16日(土),17日(日) 八王子いちょう祭りが開催され,南陽市からも出品します。

 毎年11月に開催されている八王子のいちょう祭りは,今年11月16、17日に開催されます。
 西八王子から高尾駅までの間の甲州街道に770本の銀杏並木が黄色に色づいて見事な景色になりますが,その間に設置された会場で全国各地からの名産品を販売する物産店が並びます。南陽市からは芋煮はじめお米,りんご,ラ・フランスなどの美味しい果物,さらに地酒やワインなどを販売するコーナーが出て毎年多くのお客様を呼び込んでいます。
 東京南陽会の役員などが販売に強力していますが,今年は会員の皆様も,見事な銀杏並木と全国物産市を見に中央線に乗ってお越し下さい。そして南陽土産をご自宅にお持ち帰りになれば,ご家族が大喜びすること間違いなし。お待ちしています。

今年の「第27回ふるさと南陽のつどい」は9月23日(月・秋分の日)です。

 東京南陽会の最大のイベントである「ふるさと南陽のつどい」は今年は第27回です。開催日は9月23日(月・秋分の日)で正午から赤坂のホテルニューオータニで行います。
 東京南陽会では、5月18日(土)午後5時から、東京南陽会全体役員会を開催します。「第27回ふるさと南陽のつどい」の第1回目の打合せで、全体構成からアトラクション、役割分担さらには会員への告知のための「東京南陽会だより」やホームページの内容など幅広い議題で活発な討論が行われます。
 会議でその方向性が決まりましたら、各担当者がその具体的な内容を検討、9月開催まで積極的な活動が始まります。内容等が決まりましたら、このホームページで随時お知らせいたします。

第26回「ふるさと南陽のつどい」は今年も大盛況!
420名を超す参加者が「ふるさと南陽」を満喫しました。

 平成24年9月23日(日)、東京南陽会の最大の行事である第26回東京南陽会総会&「ふるさと南陽のつどい」が赤坂・ホテルニューオータニさ開催されました。
 午前9時には役員・関係者が集合し皆で開会の準備に取りかかり、10時過ぎからは会員の方々がお見えになり始め、10時半には南陽市からの参加者がバス2台で到着するなど正午の開会には会場が満員になりました。
 南陽市からは塩田秀雄市長、遠藤榮吉市議会議長ら来賓の方々も多くお見えになり、東京南陽会が南陽市と深い結びつきであることを実感させました。
 総会では山口実行委員長の開会の挨拶、吉田会長の挨拶、市長の挨拶、来賓の祝辞などがあり、平成23年度と平成24年度の会務報告が承認されました。
 12時半からの第2部「ふるさと南陽のつどい」の目玉はふるさと南陽のアトラクションで赤湯・七壱登梯組の勇壮な梯子乗り、吉野地区まつりよしのの集団による演舞「よさこいソーラン」では大きな拍手が湧きました。そして愛田人生さんと桜ゆうこさんの歌謡ショー、落合・大下組の社交ダンスもありました。参加された会員の皆さんは、久し振りで会う知人・友人と会話を楽しみ、ふるさと料理や地酒などを飲み交わし、旧交を温めていました。
 もちろん、参加者に大好評のお楽しみ抽選会と大抽選会では番号が発表される度に歓声が上がり、大いに盛り上がりました。
 フィナーレでは「南陽市民歌」と「ふるさと」を全員で合唱し、午後3時、「来年も来ようね」「皆元気でね」・・・参加した皆が名残惜しそうにしながら閉会しました。
 地区別の会員参加者は以下の通りでした。
 赤湯(20人)、中川(12人)、宮内(30人)、漆山(44人)、吉野(81人)、金山(15人)、沖郷(30人)、梨郷(12人)。他に南陽市からも約100名の方々がお見えになりました。


総会で挨拶する吉田会長

つどいでの交流風景

吉野地区まつりよしのの
「よさこいソーラン」の豪快な踊り

南陽市からバスで到着した皆さん

総会の全景
第25回の『ふるさと南陽のつどい』、400人の参加者で大賑わい

 第25回東京南陽会総会及び『ふるさと南陽のつどい』は、9月25日(日)正午から千代田区紀尾井町のホテルニューオータニの「鶴の間」で開催されました。
 東京南陽会は、南陽市誕生20年を記念して、当時の大竹俊博市長の発案で南陽市出身者の同郷会として昭和62年10月11日に設立総会を開き、産声をあげました。以来、川﨑暢初代会長、須貝英雄二代目はじめ多くの役員、会員の努力で大きく発展してきました。吉田第3代目会長のもとで開かれた今年の『つどい』は25回目でした。
 その記念すべき『つどい』には、南陽市から塩田秀雄市長はじめ市議会議員、商工会、観光協会などの来賓や貸し切りバス「ふるさと号」2台で上京した約50名の南陽市民、そして首都圏の会員が330名が出席しました。会場には開会前から「置賜弁」が飛び交い、東京都南陽市といった雰囲気に包まれました。
 正午に開会。最初、近藤実行委員長が開会の挨拶をしました。続いて、吉田会長が挨拶し、25年前の先人の努力に思いを馳せ、これまでの24年間の歩みを振り返り、25回を迎えられたことを喜び、これからのふるさとの発展と会の隆盛を祈念しました。
 来賓に立った塩田市長も25回の『つどい』を祝い、南陽市を挙げて東京南陽会の発展に期待すると祝辞を述べました。続いて伊藤俊美市議会議長、青柳山形県東京事務所長の祝辞がありました。

 〜乾杯のあとは、みんなで和やかな懇親へ
 12時35分からは第2部としての『ふるさと南陽のつどい』が開幕し、落合堂南陽市商工会会長の乾杯の音頭で、楽しい祝宴が始りました。アトラクションでは水木杏香さん、桜ゆうこさん、愛田人生さんの歌、赤湯出身の小野仁さんの舞踊などが繰り広げられ,会場は熱気につつまれました。
 終盤には、参加者がお待ちかねの大抽選会。ふるさと大賞、東京大賞、赤湯温泉旅館協同組合賞など魅力あふれるふるさとの賞品が当り、参加者は発表ごとに大喜び。あっという間に3時間の『つどい』が終了しました。
 閉会後は「また来年に会おう」と約束する人などが、手に一杯の土産などをもって岐路につきました。


総会のオープニング風景

総会で挨拶する塩田秀雄南陽市長

アトラクションで熱唱する愛田人生さん

ふるさとからのお客様と記念撮影、はいパチリ!

『つどい』のフィナーレでは大合唱
『つどい』で大震災義援金を募り、5万円余を日赤に寄付。

 第25回の『つどい』では、会場入り口に、3月11日の東日本大震災の被災者への義援金を募集しました。お陰さまで、総額5万2992円が集まり、南陽市市役所から、(財)山形放送愛の事業団を通じて日赤に寄付しました。大震災から半年経っていますが、まだまだ復興・復旧には時間がかかりますので、少しでも役立てれば東京南陽会会員の皆の喜びとなります。

第25回東京南陽会「ふるさと南陽のつどい」の開催内容決定!
今年は25回にふさわしく盛大で盛りだくさんの楽しみがあります。

 第25回東京南陽会総会と「ふるさと南陽のつどい」は、まもなく開催の運びとなりました。毎年400人以上も集まる東京南陽会の年に一度の祭典ですが、7月23日の全体役員会で最終案がまとまりました。
 今年の総合プログラムは以下の通りとなりました。

●開催日時
平成23年9月25日(月)12時〜15時
●開催場所
東京・赤坂 ホテルニューオータニ「鶴の間」
●会費
10,000円
●申し込み
東京南陽会だより44号送付の際に同封の郵便振込票で9月2日(金)までに会費をお振込ください。
第1部 山形県人東京南陽会総会     12:00〜12:30
1.開会の挨拶 実行委員長 近藤 郁子(漆山)
2.会長挨拶 東京南陽会会長 吉田 仁志(赤湯)
3.会務報告 東京南陽会事務局長 高橋 雄輔(金山)
4.市長挨拶 南陽市長 塩田 秀雄様
5.来賓祝辞 南陽市議会議長 伊藤 俊美様
6.来賓・友好団体紹介
7.閉会の辞 東京南陽会副会長 橋本 光夫(金山)

第2部 懇親会「ふるさと南陽のつどい」   12:35~15:00
1.乾杯 南陽市商工会会長 落合堂 淳夫様
2.懇談
3.お楽しみ抽選会
4.アトラクション
歌謡ショー  愛田 人生、水木 杏香他
日本舞踊   安達 雅子、小野 仁
5.大抽選会 ふるさと大賞、東京大賞、赤湯温泉旅館協同組合賞など
6.フィナーレ 『南陽市民歌』「ふるさと」参加者全員
7.閉会の辞 次期実行委員長   山口 孝太郎(吉野)

 また、南陽市からは「ふるさと号」(大型バス2台)による参加者募集が7月から始まっており、多くの参加者の来場が期待されます。なんと言っても東京南陽会の会員がより多く集まり、故郷のお客様を歓迎し、記念総会にふさわしい充実したものにしましょう。


昨年のつどいでの乾杯風景

昨年のつどいでのフィナーレの合唱
今年は新会員を大いに誘い、盛大な総会にしましょう!

 9月25日(日)に開催される第25回東京南陽会総会。やはり、25回という記念すべき総会ですので、役員はもとより会員一人一人が同級生や故郷での隣人、友人などを誘い、新しい会員を集めて盛大な会にしたいものです。
 4月の全体役員会でも話題になりましたが、南陽市役所でも首都圏にいる南陽出身者のリストなどを集めて案内状を発送する方向でおりますので、是非、多くの方を誘って下さい。また、首都圏にいる南陽市出身の学生は総会会費が半額(5000円)ですので、都心でふるさとを実感できる最高のチャンスですので、ぜひご参加下さい。
 新しい会員が増え、新しいアイデアが出てくれば、一段とふるさと・南陽との結びつきを強め、東京南陽会のさらなる発展が期待できます。

首都圏の南陽市出身学生に最高のお知らせです!
市出身学生は総会に会費半額で出席できます!

 2月に開催された東京南陽会の役員会で、「市出身の若い人たちが東京南陽会に積極的に参加し、より若やいだ、魅力ある会にしよう」と話し合いが行われました。
 そこで今年(平成23年)9月25日に開催される第25回東京南陽会総会では、
・首都圏の大学、短大、専門学校に在籍する南陽市出身学生を東京南陽会へ勧誘する。
・学生は、総会の会費を半額(5000円)とする。
・東京南陽会は彼らの学生生活を様々な面でバックアップする。
などを決めました。
 首都圏にいる南陽市出身の学生は、ぜひ、このホームページの中の入会申し込み欄を使ってお申し込みください。入会申し込みしなくても総会に出席はできますので、是非積極的にご参加されることをお待ちします!
 南陽市出身の在京学生の皆さんの総会などについてのお問い合わせは事務局(電話03−3606-4121 FAX03-3606-6101)まで。

南陽市が赤坂に引っ越ししたような賑わいでした! 第24回「ふるさと南陽のつどい」は400人が参加し、大盛況。

●9月26日(日)、正午から東京・赤坂のホテルニューオータニ「芙蓉の間」で第24回「ふるさと南陽のつどい」が開催されました。朝から天候に恵まれ出足は順調で、11時過ぎには、ほとんどの出席者がお見えになりました。
 例年300~330名の出席者でしたが、今年は違います。なんと400名を超える多くの南陽市出身者が集まり、同時に塩田南陽市長はじめ南陽市役所、市議会、商工会、観光協会、JAの方々も多数見えられ、まるで赤坂に南陽市が引っ越ししたような雰囲気でした。

●会場入り口には、南陽市の物産を並べた物販コーナーが設けられ、酒、ワイン、お菓子、茄子漬け等等が見る間に売れて行きました。やはり、首都圏で暮していると故郷・南陽産のものには、懐かしさがあるようでした。

●12時、東京南陽会総会が始まりました。
 村越実行委員長の開会の挨拶があり、その後、東京南陽会 吉田仁志会長が「故郷への熱い思いは、これからも我々東京南陽会の遺伝子として続くだろう」と挨拶を述べられた。また、高橋勇輔事務局長による会務報告と事業計画の報告があり、満場一致で承認されました。
 続いて、塩田秀雄南陽市長が挨拶。「7月の市長選挙で信任を賜り、引き続き市政を担当することになったので、これからもよろしくお願いします。東京南陽会も24回を重ねたが、故郷を同じくする仲間が一堂に会し、交流することは素晴しい」と話されました。伊藤俊美市議会議長と相田信山形県東京事務所長の祝辞があり、総会が終わりました。

●12時35分から懇親会「ふるさと南陽のつどい」がスタートしました。
 JA置賜の経営管理委員高橋武一様の音頭で乾杯をしたあとは、しばしの懇談に花が咲き、参加者は各地域ごとのテーブルで旧交を温めました。
 お楽しみ抽選会、そしてアトラクションには甲斐・風林火山の皆さんによる演舞が披露され、豪快な踊り、可愛い舞などにやんやの喝采でした。
 そして、ふるさと南陽・芸能大賞は、昨年迄の5回の優勝者によるグランドチャンピオン大会。各回のチャンピオンが自慢の美声を響かせての熱唱でした。
 最後のフィナーレでは、来賓や役員が壇上に登り、会場が一体となって「南陽市民歌」と「ふるさと」を合唱、近藤郁子次期実行委員長の閉会の辞で幕を下ろしました。

●来年は記念すべき第25回目の「ふるさと南陽のつどい」です。事務局では早速、来年の準備にも着手しています。来年のつどいは、平成23年9月25日(日)会場は赤坂のホテルニューオータニで開催されます。皆様も予定表に記入しておいて下さい。

「ふるさと南陽のつどい」の成功に向かって役員会開催。

 第24回ふるさと南陽のつどい(東京南陽会総会&懇親会)は、いよいよ1ヶ月後に迫りました。8月22日(日)、四谷3丁目の東京がス四谷クラブで東京南陽会の全体役員会が開催され、「第24回ふるさと南陽のつどい」の盛況に向けて、プログラム案や芸能大賞グランドチャンピオン大会、当日の役割分担などについて話し合われました。
 また、10月30.31日に開催されます「南陽菊まつり・芋煮会バスツアー」の詳細内容の説明がありました。
 席上、会長、実行委員長から発言があり「東京南陽会だより第42号」の発送が業者の手違いにより大幅に遅れたことの説明がありました。今週(8月22日~)には全員に着くはずですが、遅れたことをお詫び致します。

第24回「ふるさと南陽のつどい」は9月26日(日)、ホテルニューオータニで開催!

 今年も、東京南陽会の会員が待ち望んだ「ふるさと南陽のつどい」東京南陽会総会&懇親会が来る9月26日(日)に赤坂のホテルニューオータニで開催されます。300人を超える南陽市の方々が参加されるこの「つどい」、懐かしいふる里の友人・知人との再会を楽しみ、忘れられない味覚を味わい、方言が飛び交い、まるで都心の中心に「南陽市」が出現したようなひと時となります。
 今年は村越実行委員長(赤湯)はじめ全役員が新春から会議を重ね、新しい趣向で楽しい会を開催することを検討してきました。今年の目玉は、『芸能大賞グランドチャンピオン大会』です。
 是非、多くの南陽市出身者が集まり、我がふるさと・南陽の人情の温かさを実体験し。美味しい味覚を味わい、そして最新の南陽市の情報交換などを行いましょう。

第24回東京南陽会の概要
開催日時
平成22年9月26日(日)12:00~15:00
開催場所
東京・赤坂 ホテルニューオータニ「鶴の間」
住所
東京都港区紀尾井町4-1
電話
03-3265-1111
交通
JR/地下鉄丸の内線四ツ谷駅 徒歩8分、地下鉄赤坂見附駅、有楽町線麹町駅、半蔵門線永田町駅徒歩2~6分
会 費
10,000円
出席申込
8月上旬に発送されます「東京南陽会だより」に同封されている郵便振込票で8月31日(火)まで会費をお振込みください。また、直接、事務局へのお申し込みもできます。
第24回東京南陽会のプログラム紹介
<第1部>山形県人東京南陽会総会  12:00~12:30
1.開会の挨拶
実行委員長 村越 正浩
2.会長挨拶
東京南陽会会長 吉田 仁志
3.会務報告
東京南陽会事務局長 高橋 勇輔
4.南陽市長挨拶
南陽市長 塩田 秀雄様
5.来賓祝辞
南陽市市議会議長 伊藤 俊美様
山形県東京事務所長 相田 信様
6.来賓・友好団体紹介
 
7.閉会の辞
東京南陽会副会長 石黒 祐三
<第2部>懇親会「ふるさと南陽のつどい」 12:3.5~15:00
1.乾杯
 
2.懇談
 
3.お楽しみ抽選会
 
4.アトラクション
<じょいそうらん>による演舞
「甲斐」風林火山、アジアの海賊他
5.ふるさと南陽・芸能大賞
第1回から第5回までの優勝者による「グランドチャンピオン大会」
6.大抽選会
 
7.フィナーレ
「南陽市民歌」「ふるさと」 参加者全員合唱
8.閉会の辞
 

平成21年10月3日に開かれた
第23回のつどい